映画の最近のブログ記事

オクサナ・アキンシナ

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昨夜ボーン・スプレマシー見てたら、
最後の方にちょっとだけ出てきた女の子が猛烈に美しくてやられた。
ほんと最後だけなのに、独特の雰囲気でぎゅーっと。
Oksana Akinshina オクサナ・アキンシナと言う子らしい。
まだ21歳(14歳デビューでボーン・スプレマシーのときは16歳)だから
もっと有名になってほしいな〜

酔 っ た

天井のライトの並び見たら楽になったから
確実に視覚から平衡感覚をやられてます。
つうかさっきWebサイトの予告編見てたら

ま た 酔 っ た

しかも猛烈に後味が悪い。
記録することの異常性も全体的に強調されてるように思うよね。
あるシーンで、あらこれは日本だけじゃないのね、ってところもあり…
映画としては割とよくできてる方なんだけど、
そんな出来なんかどうだっていい要素があるのは確か。

総評:気持ち悪い。

ていうかこれ続編あるの? あのラストからどう続くの?
英語版Wikipediaに筋書きが全部載ってて
ああ、あれはそういう意味だったんだ、みたいなのが・・・
YouTubeには謎のニュース映像が出てるし、
なんだかmyspaceに映画の登場人物のページがいくつもあるようだし・・・
非常に興味深いけど、それがおもしろいかって言ったら全くの別問題。

岩沢がずっと「エターナル・サンシャイン」を見たいと言っていたので
早稲田松竹でたまたまやっていたミシェル・ゴンドリー特集に行ってきました。
「恋愛睡眠のすすめ」との2本立てで1300円也。

どっちもよかった!

「エターナル・サンシャイン」は、ラストシーンの
ジョエルの「O.K.」って一言が最高に良かったな!
きっといつかはうまくいかなくなることが
運命的にわかってしまってる恋人たちを、
唯一救う言葉はきっと「O.K.」っていうあきらめにも似た受容の言葉なんだよね。
それをジム・キャリーが言うのも良い。
あとはキルスティン・ダンストがいつも通りに激しくかわいかったのですべてよし。

「恋愛睡眠のすすめ」は、すごく楽しいコメディだった!
現実と夢の中がよくわからなくなるときがあったけど、
願望とか夢を、劇中でも触れられていたロシア風アニメで
物悲しいぬくもりをもって表現していたのはとても良かった。
主演のガエル・ガルシア・ベルナルがいい男だな〜と思って調べたら、
おおっ 未見の「バベル」に出てたんだね。
あと、相手役の女の子かわいいな〜と思ってたら、シャーロット・ゲーンズブールだった!
なんで気づかなかったんだ!

19日までやってるから、好きな方は見に行くといいですよ。
早稲田松竹Webサイト http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/

ハチクロは及第点だった。

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映画「ハチミツとクローバー」を見ました。

原作を一度も読んだことがなかったのですが、
なぜか蒼井優のはぐちゃんはガチだと思いました。
「ありがと」のひとことに、やられました。かわいいなあ〜

まあでも 原作が長大な漫画の典型的な映画化だ。
悪くはないだけ。及第点。

時間軸の存在が希薄なのはだめだったな。

あと、MAYA MAXXの芸術哲学がちょっと鼻について嫌だった。
子供に無条件のイノセンスを信じたりするものの言い方とか、ね。

途中のはぐちゃんの絵が未完成のままなのは残念。
でもラストシーンの海の絵はすごく良かった!

なんだかおもしろそうだと話題だったので新宿まで見に行ったらば、
こりゃ大変。超満員!
2006年8月19日現在で、東京では新宿と池袋の2館でしかやってないんだから
それもしょうがない。

上映の30分前に来たら もう立ち見しかない、と言われたので
さらに次の回にしたのだがそれでも整理券番号が130番台。


いやー でも その理由が 見終わった後にはよくわかった。
言葉が出ない。すごい! 文句なし!
これは見なきゃだめだ! 見なきゃだめだ!
ここまでやれるのがプロだよ。

昨今なかなか見られないプロフェッショナルの作品に大感動。


唯一問題があるとすれば、広告の著名人コメントかな。
あんなに映画のことちゃんと書けない人に頼んじゃダメだ。
特に樋口真嗣は最悪。

ブランドン・ラウスのスーパーマンはガチだと思った。

SFX映画としての見所は序盤の飛行機シーンだけ。この出来栄えだけが激しく良い!
飛行機シーン最後のスーパーマンのセリフなんて最高!
見所としてはもうひとヤマあってほしかったけど、消化不良のまま終了。
悪くはないんだけどねえ。
「マトリックス」を見たときに感じた、次回作への伏線ばっかりで消化不良な気分と同じような感じ。
ああ、これはもしやあと2作くらい作るってことか。

一般的な日常社会の中でのスーパーヒーロー像、というのがテーマ。
スーパーヒーローはその強大な力ゆえに孤独で、ごくたまにくじけてしまうのだけど、
それを弱い人間たちが支えてやって、みんなで正しい道へと向かっていく、という。

絶対的唯一が矯正するんじゃなくて、あくまで良識ある小市民が自意識でもって、というのは
別に目新しいものではなくて、最近で言えば「スパイダーマン2」が
それをすごくうまく表現できてて好印象だった。
でもこの映画では、その試みが若干失敗してたかも。
「強いスーパーマン」「弱いスーパーマン」の対比が控えめだったからかもね。

スーパーマンなんだからもっとむちゃくちゃでいいんだ!

近頃こういう表現をアメリカ映画でよく見かけるってことは、
明らかにアメリカ人の意識がなにかまた別のフェーズを迎えようとしているんだろうなあ。


スーパーマンには昔から強い思い入れがあって、
それは僕が生まれた年に東南アジア地域での公開が始まったからなのかもしれない。
僕が生まれたのは台湾なんだけど、あちらの表記ではスーパーマンは「超人」となるため
当時僕の父親は、僕の名前を冗談で「超人」と名づけようとしたらしい。

僕の成長とともにあり続けてきたスーパーマン、
クリストファー・リーブのスーパーマンはとっくに死んでしまったのだから、
あえて帰還したスーパーマンにはもっと特別であってほしかったんだが。
ちょっと往年のファンへのサービスが過ぎたような気がする感じだった。
クリプトナイトはもういいよ!

日本沈没ははずれだった。

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いや、もう見る前からぜったいダメ映画だとわかってて
見るまい見るまいと思ってたにもかかわらず、
ほら、四国の中央構造線とか糸魚川?静岡のフォッサマグナとか
そんな言葉がでてきたら胸がきゅんとしめつけられませんかしめつけられませんねそうですよね

そんなわけで冒頭だけはおもしろかった。
地学的ネタだけじゃなくて、石坂浩二のセリフも普遍的ながらなかなかの人間的な重みがあって
ちょっとどきどきしてしまったのよー 

あーあ それが・・・
結論から言うと、終盤に向けてどんどん平べったくなっていく映画でした。
見てはいけない!!
誰が脚本作ったのか知らないけど、
大事な大事なヒューマンドラマがことごとくまともに描けてない!!
同じ登場人物なのに、ものすごく細切れのオムニバスを見せられてる気分。
これじゃ僕みたいな単純な人間でも感情移入できない。娯楽作品として失格ですよ。

あと、草彅剛のワープっぷりがあまりにも目に余る。
演技云々ではなくて、脚本の問題で彼の存在感に現実味がなくなっている。
これはあまりにもあんまりすぎて笑った。

M:I:IIIはあたりだった。

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こないだ見ました。
これはね? これはね? すごくおもしろかった!
もう10年前の第1作に対する正統な続編って感じ。
第2作も戸田的に悪くはないんだけど、あれは別物だよね。

脚本がかなりしっかり作られていて、二転三転するハードボイルド。
一番精神的にキツいシーンを一番最初に出しちゃうあたりがサービス全開ね。
えっ続かないじゃん、みたいな。

ツメの甘いところが2、3か所見られたのは残念だったけど、
(ラビットフット奪取シーンの省略っぷりとか・・・)
娯楽作品としてしっかり仕上がってると思います。
こういうの大好き。

DS060422214927.jpg
lifetimeとの2マンに行ってきました。
写真を公開しています。
実は現像失敗しちゃいました・・・生きてるコマ、救えるコマはあったものの。すごく悲しいくやしい。

ワイルドマイルドはお休み中に作りためた曲を、この間から続々お披露目しています。
この日 初お披露目だったのは、「G線上のエクスプローラー」というブルース基調の曲。
「六波羅探題」といい、ぐるぐるぐるぐる曲調が変わるんですが、
それぞれの場面でよれることなくタイトに演奏が決まるのが本当にすごい。

でも、新曲で言うなら「モンキーロジック」みたいなストレートなナンバーもほんとはもっと聴きたいです。

昨年のワンマンからやっている「卒業生」がどんどんどんどん心に迫ってきます。
なんか あれって 今後もっと意味深い曲になっていくんじゃなかろうか。


この日はいろんな方がずいぶんいろいろといらっしゃってて、
不思議な縁だなあ これ全部ワイマイが元の縁なんだよなあ と もよもよ考えてました。

昨年からWeb上でメッセージはいただいてた、秋田から上京のあやみさん。
lifetimeのときにFM10で写真撮ってる子がいたら きっと彼女だろうなあ、なんて思ってたら
かわいらしい女の子がすっごく嬉しそうに、ぴょこぴょこと前で写真を撮りだしてね。

ふらっと現れた、YMCKのYOKEMURAさん。
Appleにはやられっぱなしトークで盛り上がってしまいました。
そうですかあなたもわたしもFinalCut使いでしたか。

あと、最近「かもめ食堂」がヒット中の荻上監督もいらっしゃってて。
たぶん僕がまともにお話しするのはこの日が初めてだったのですが、
たぶん僕が一方的に下ネタを繰り広げてドン引きさせてたと思いますワハハハハごめんなさいごめんなさい。

あ??? まあ こういうこと言い出したらきりがないくらい いろんな方がいたんですが割愛。

綾瀬はるかさん主演のショートフィルム「たべるきしない」、
公開当時に映画館に見に行きたかったのですが結局期間中に見に行けませんでした。

そしたら、最近出たシングルCDの初回盤にDVDがついてくるというじゃないか!!!!
即購入。

そこまで期待してたわけじゃなかったんですが、
存外、ものすごく良い映画でした。
ものすごく良い映画でした!

映像がものすごくきれいでみずみずしいのです。
映画館で見たかった・・・。

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