ScissorHandsでタグ「アーティスト写真」が付けられているもの

メンバーチェンジしたドイツオレンジのアーティスト写真を撮りました。
場所:
代々木 路上
使用機材:
Canon EOS 5D
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
スピードライト(型番失念)
Adobe Photoshop CS3
個人的な作品「valo」「supernova」の流れを汲むものにしたかったので
スローシャッター+シャッター中のズーミング+硬めの後幕ストロボなどを
いろいろと使って、実体にこだわらないようにしてみました。
この辺はまだ構想中のネタもあるので、もうちょっとチャレンジしてみたいですね。
hanenobenz(ハネノベンツ)という千葉のバンドと協力して、
「supernova」という曲の映像を作りました。
これはよくできたぞ! と久々に自信を持って言える感じです。
サンプル映像をYouTubeで公開しています。
http://jp.youtube.com/watch?v=4Ge94HMhaV0
どうやら千葉と東京のレコード店2店舗で
フル視聴サンプルを流してもらえるようです。
たぶん発売直前くらいに確定すると思いますので、また後日告知します。
YouTubeサンプルの前後をご覧になりたい方は、
しばらくの間はレコード店店頭まで足をお運びください。
来年2009年1月末を目安に、
現在制作途中のもう2本の映像の公開なんかも検討しています。
どうぞお楽しみに。
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今回はプロモーション目的の映像というよりは
コラボっぽい雰囲気の中でやりたいなあ、と思っていたので
納期とかも気にしないで、気の済むまでやりました。
自主制作の限界って感じですね。
たぶん仕事なら確実に分業すべきところを全部ひとりでやっているので
時間も手間もかかってしょうがないんですが
今後はこういった環境下でコンスタントに制作活動ができたらなあ、と
思っています。
hanenobenz Webサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hanenobenz

ワイルドマイルドの新しいアーティスト写真を撮影しました。
イベント「UTAGOKOROCK Vol.2」が7月18日にあって、その告知用ということだったと思います。
場所:
下北沢 路上
使用機材:
Canon EOS 5D
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Adobe Photoshop CS3
下北沢440でのライブの直前にざっくり撮った感じです。

sjueが2月に
NomadicRecordsから発売するアルバム「Luck by The Peace Sign」の
ジャケット写真を撮影しました。
はて、ジャケットは絵なのに写真とはなんだべ?
このジャケット絵はボーカルのやっちゃんが描いたものなんですが、
どうもフラットベッドスキャナでのデジタイズがうまくいかないことに長年不満があったらしく、
戸田がカメラで撮影することになったのでした。
つまりは、絵画撮影ですね。
場所:
代々木 zher the zoo の楽屋
使用機材:
Canon EOS 5D
PENTAX SMC TAKUMAR 55/1.8
Adobe Photoshop CS3
もとは水彩画で、紙の素材感まで含めてひとつの作品という感じだったので
それらを活かせる照明に気を遣いました。
撮った後はそのまま現場で原画とMacBookのディスプレイを見比べつつ、
できるかぎり目視した原画に近づけて行き、仕上げました。
まだ見本を見ていないのですが、商品ではどこまで再現できたかな?
最近は岩沢の絵をデジタイズすることも多かったので、
ある程度慣れた作業として取り組むことができました。
・・・というわけで、こんな仕事も請け負っていますので、
気になったらお声をおかけください。

ワイルドマイルドの新しいアーティスト写真を撮影しました。
2008年の仕事初めですね。
3月21日にイベント「UTAGOKOROCK」があるので、それに備えてという感じだったみたいです。
場所:
千葉 某スタジオ
使用機材:
Canon EOS 5D
PENTAX SMC TAKUMAR 55/1.8
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Adobe Photoshop CS3
イベント用ということを意識して、あまり自分らしさは追求せず
はっきりぱっきり撮るようにしました。
sjueの昨年の撮影がうまくいったのに味をしめて、
今回もほとんど白バックペーパー+天井バウンスのストロボです。
条件を選ばずかんたんにしっかり撮れるんでいいですね〜
谷田さんはインフルエンザにかかってる真っ最中だったのでなかなか大変そうでしたが、
ちゃんと良い表情が撮れたのでよかったよかった。
200枚近く撮ったので、今後いろいろなパターンで使われるかもしれませんね。
谷田さんは眼鏡をかけたショットもたくさん撮ったので・・・


sjueのアーティスト写真を撮影しました。
実は、今年初頭に一度撮ったアーティスト写真が
ライブハウス等からのウケが悪かったこともありボツになってしまい、
(その割に一般ウケは良かったという噂もあり・・・よくわかんないよね)
ただでさえ新しいアーティスト写真が必要とされていたところに
さらに2008年2月にアルバム「Luck by The Peace Sign」が
NomadicRecordsからリリースされることになり
よけいに必要になったのでした。
で、2007年9月頭の段階で戸田の引っ越しが決まっていたので、
早めに引っ越しちゃって、契約期間の最後の方は
アパートを簡単な写真スタジオにするから
そこでみんな撮っちゃおうよ、ということにしたのでした。
つまり、普通の六畳間にペーパー引いて撮ったんだよ!
なかなかよく撮れてるよね!
場所:
下北沢 撮影時の戸田の自宅
使用機材:
Canon EOS 5D
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Adobe Photoshop CS3
狭くてアイランプ出すのも面倒だったので、
天井バウンスのストロボを焚いたらものすごくうまくいった!
プロフィール写真として、はっきりぱっきり作りました。
今回戸田は素材としての写真を提供しただけで、
鏡面に立っているっていうのはおそらくメンバーのアイディアだと思います。

NomadicRecordsからの
アルバム「語られることのない、僕のストーリー」2007年12月リリースにあたり、
シルバニアスリープのアーティスト写真を撮影しました。
場所:
下北沢 撮影時の戸田の自宅
使用機材:
Canon EOS 5D
PENTAX SMC TAKUMAR 55/1.8
Adobe Photoshop CS3
CDジャケットの絵などを描かれている
Foocoさんと事前に打ち合わせる中で、
「白黒の証明写真みたいな、連続写真」というアイディアが出てきたので
いろんな意味で証明写真風のアーティスト写真にしました。
最終的にセレクトした写真は各人20枚の計80枚ありますが、
それはアルバムのブックレット中で全部見られるかな・・・
証明写真風にするにあたり、
・標準レンズの使用
・正面から1灯のみの強い照明
・べたっとした階調の、無造作な写真
というところで作っていきました。
あと、ポーズは決めず、雑談しながらの自然体でひたすら連続シャッターです。
シルバニアスリープの撮影の前にジギタリスのPV撮影があって、
そこで自然体の表情を出す雑談のネタとしてはグラビアアイドルがいちばんよかったので、
この撮影でも磯山さやかとか川村ゆきえとかに大変お世話になりました。
磯山さやかはセイザーヴィジュエルなんだよえええそんなの知らねえよヲタクだな、とか。

NomadicRecordsからの
アルバム「SYZYGIA」2007年10月リリースにあたり、
ジギタリスのアーティスト写真を撮影しました。
場所:
新宿 某リハーサルスタジオ
使用機材:
Canon EOS 5D
PENTAX Super TAKUMAR 50/1.4 + Kenko M42テレコン(x2)
Adobe Photoshop CS3
EOS 5Dを使った最初のお仕事になりました。
2007年7月のPV撮影の際、ついでに撮ってほしいとのことで
アイランプ1灯で撮りました。
FUJIFILMっぽい質感を狙いました。
撮影自体はいつも通り、いたってスタンダードでしたが、
あとの加工の方が大変だったな・・・
このとき撮ったPVは、@TOWER.JPでもご覧になれます。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1658578&GOODS_SORT_CD=104

ワイルドマイルドからギターの高永さんが脱退となったため、
急遽3人でのアーティスト写真が必要となり、リハーサル風景を撮影してきました。
ずーっと学生時代から、3人で始まって、4人になったワイマイを撮ってきてたから、
今ここでまた3人となったワイマイを撮るのは戸田にとってすごく複雑な気分でした。
たまたま今夜はひとりリハーサルに来れなくなっちゃったんだ、
いるはずなのにいない、みたいな。
とはいえ、3人は「やるしかないんだ」みたいな、
前向きなムードでリハーサルに臨んでいました。
あまり僕にあれこれ言う権利はないんですが、
がんばってほしいなあ、と素直に思います。
場所:
千葉 リハーサルスタジオ
使用機材:
Canon EOS D30
ZENITAR FISH-EYE 16/2.8
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
PENTAX SMC Takumar 55/1.8
今までD30ではJPEG撮影しかしていなかったのですが、
今回からデジタル一眼での撮影ではRAW撮影することにしました。
もう数年のうちにフィルムは買えなくなるのだから、
デジタル一眼で同じ写真を作れるように試行錯誤を始めなきゃ、と思って。
まともにRAW現像するのははじめて!
Photoshop CS2で現像しました。
現像というか、非圧縮12bitの画像をレタッチしている、という感覚が強いけど
思ってたより絵が作り込めるんですね。
調子に乗ってフィルム風にしすぎて、NGが出たりしました。


Nomadic Records 所属のバンド シルバニアスリープの新しいアーティスト写真を撮影しました。
場所:
下北沢
使用機材:
Canon EOS-1N
Polaroidカメラ(型番不明)
ZENITAR FISH-EYE 16/2.8
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM + Kenko SOFTEN SPECK [B]
SIGMA 80-210/2.8 APO + Kenko BLACK MIST + Kenko DUTO
FUJIFILM ACROS 100 (2段増感)
FUJIFILM PRESTO 400 (2段増感)
Polaroid 600 高感度フィルム
明け方6時〜7時くらいしかメンバー全員が集まれないということで、
朝もやの中、下北沢での撮影となりました。
以前のPVが渋谷の街並を背景としていて、それが非常に彼らの音楽にマッチしていたので
今回の写真は下北沢の雑然とした街並の中で、
芯のある、ざらついたモノクロ撮影にしようと思いました。
紙焼きまではやっていないんですが、
フィルムスキャンした後の画像処理で覆い焼き的なニュアンスを多用しています。

夜明け直前で暗かった・・・

下北沢駅南口にて。
メンバーからの要望は、ひとりひとりの写真ではなく全体写真のみで、というものでしたが
おまけ的にポラロイドで撮っておきました。
まだ暗かったのでコントラストが低くなってしまいました・・・





インディーズ音楽レーベル「Nomadic Records」の情報配信として作成・配布されている
フリーペーパー「Nomadic Press」2006年12月号の表紙写真を撮影しました。
今月の表紙はシルバニアスリープのVo. & Gt.担当のフルカワタクマくんです。
下北沢のライブハウスやレコード店では確実に手に入ると思いますので、
ぜひお手に取ってご覧ください。
場所:
下北沢一番街
使用機材:
Canon EOS D30
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM + Kenko SOFTEN SPECK [B]
12月2日のイベント「Nomadic Day 2006」の翌日に撮影しました。
夕方の一番街の雰囲気がすごくよくて、撮影してその場でOKになりました。
所要時間3分くらい?わはは。
ジギタリスという、Nomadic Records所属バンドの
新しいアーティスト写真を撮影しました。

場所:
都内某所
使用機材:
Canon EOS-1N
Canon EOS D30
ZENITAR FISH-EYE 16/2.8 (未使用カット)
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM + Kenko SOFTEN SPECK [B]
Kodak Portra 400NC

場所と、ジギタリスというバンドの個性と、戸田の撮ろうとしている方向性が
うまいことマッチした撮影だったなあ、と思います。
前のsjueの撮影のときも思ったけど、
これからのような寒くなってくる時期に、400NCはすごく合う。
そう、撮影中は、木枯らし1号でも吹いているのではないかと思うくらい寒かったです。
風邪ひかせちゃったみたいで、ちょっと反省。

ソロ活動もあるので、美禰子嬢ひとりの写真も撮ってみました。
いい表情だね?

anoaさんの新しいアーティスト写真を撮影しました。
いろいろなパターンを撮ったので、どれがどこで使われるのかまだよくわからないのですが、
とりあえずアーティスト写真として下の写真が採用されたもようです。

場所:
都内某所
使用機材:
Canon EOS-1N
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Kodak ELITE CHROME 100 (C41クロスプロセス)
今回、緑の芝生の上で撮りたいというお話をいただいていたので、
極端に色のメリハリがつくクロスプロセスにしよう、とすぐに思いました。
アーティスト写真で使うのはたぶん初めてのフィルムですね。
Kodakのラインナップとしては、プロ用ではなくて一般用のポジフィルムです。
フィルムの値段が高騰し、品薄になりつつある今日この頃、
最期の日まで安定供給されるであろう一般用フィルムを使うことに
最近は意味を感じていることも理由のひとつです。
それに、クロスプロセスするならこのフィルムでも品質は十分ですし
同価格帯のフィルムの中では発色がいちばん戸田好みです。
少し露出オーバー気味かもしれませんが、質感はすごく気に入ってます。
milsというバンドのインディーズデビューCD「Selfish」発売にあたり、
アーティスト写真を撮影しました。
まだ現物を確認していないのですが、少なくとも表裏ジャケットで採用されたもようです。

場所:
某大学構内
使用機材:
Canon EOS-1N
Zenitar FISH-EYE 16/2.8
PENTAX SMC TAKUMAR 55/1.8
PENTAX Super TAKUMAR 50/1.4 + Kenko テレコン x2 (M42)
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
FUJIFILM SUPERIA 400 (ほとんどの屋内と一部屋外)
Kodak Portra 160NC (ほとんどの屋外と一部屋内)
撮影したのが昨年11月と、発売までに半年が経ってしまいましたので
実際のところどのレンズで撮ったのかはほんとうはよくおぼえてないです。
珍しくSUPERIAを使っているのは、途中で手持ちのフィルムがなくなってしまい
急遽近所のコンビニで買ったためです。お恥ずかしい・・・
まあ、大嫌いなSUPERIAでもちゃんと撮った後の処理をがんばれば
それなりには戸田好みの色が出るんだなあ、と思いました。
カラーバランスがPortra 160NCとできるだけ同じになるように、きっちりと。
だがしかしコントラストだけはいかんともしがたいですね・・・
裏ジャケットで採用された写真が戸田のお気に入りです。

歴史ある、雰囲気のとてもいい大学校舎だったのですが、
おそらくISO1600でもどうにもならなかったであろう暗さに悩まされました。
この写真はたぶんシャッタースピード0.5秒くらいです。
・・・案外撮れるもんだ。
ワイルドマイルドの連続2マンイベント「もちロックフェスティバル」のためにアーティスト写真を撮影しました。

2006年2月のある日にボーカル谷田さんから「新しいアーティスト写真撮って?」と呼び出されたところ、
現場にはなぜか各種もちが山積みだったという・・・。
場所:
都内某リハーサルスタジオ
使用機材:
Canon EOS D30
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Zenitar FISH-EYE 16/2.8
最終的にイベントポスター等で使われたのは完全にもちメインの写真でしたが、
ちゃんとメンバーメインの写真も撮ってたんですよ!

でも もちだけの写真もなぜかたくさん撮ってましたよ!



京王百貨店の広告とかでこういう写真よくあるよねワハハ
この撮影時の様子は谷田さんのブログや高永さんのブログでも
別の写真つきで書かれていますので、そちらも合わせてご覧ください。
いや? 変態な撮影でした。
撮影終了後のもちは、

みんなでがっつり食べました。
2006年4月1日にシングル「リトル・ライト」を全国リリースするsjueのアーティスト写真を撮影しました。

場所:
津田沼某所
使用機材:
Canon EOS-1N
Canon EOS D30
Kodak Portra 400NC (+1)
FUJIFILM NEOPAN 400 (+1)
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM (モノクロのみPLフィルター使用)
SIGMA 70-210/2.8 APO
sjueの第一印象になりやすいハードでソリッドな感じを前面に押し出すため、
普段戸田がやっている軟調な画とは正反対のところを目指しました。
増感も、硬調にするためにわざとやっています。




でもどっかしら軟らかくなるんだよねえ・・・
今回はこの他にもすごく良い質感の写真が撮れたと思います。
現在の未公開分をちょっと公開。


あと、sjueの公式サイトで、シングル発売のコメントを寄稿しました。
ぜひご覧ください。
まほろばというバンドの自主制作アルバム「空見頃」発売にあたり、アーティスト写真を撮影しました。
トレイ部分で下の写真が使われています。

Kodak Ektachrome 160T というタングステンタイプのフィルムを
C-41クロスプロセスで現像しています。
曇りがちな天候での屋外撮影ということも手伝い、寒色系の独特ですてきな色合いになりました。
撮影中にだんだん妙なテンションになってまいりまして、
なぜかみんなでお弁当を口いっぱいに頬張っている、というカットばかり撮影してました。
ああ変態撮影。

場所:千葉県 千葉大学近くの公園
機材:
Canon EOS-1N
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Zenitar Fisheye 16/2.8
Kodak Ektachrome 160T (C-41)
「千葉の最終兵器」 来々7(らいらいせぶん)という千葉バンドの自主制作CD「Treasure」で
アーティスト写真とイメージカットを担当しました。
表裏ジャケット、ブックレット裏表紙、CD盤面で使われています。

ロケ地: 渋谷某所
撮影機材:
Canon D30
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Zenitar FISHEYE 16/2.8
SMC TAKUMAR 55/1.8 (だったような気がする)
上の表ジャケット写真は 28-80/3.5-5.6 で、
裏ジャケットが SMC TAKUMAR だったような気がします。
非常に光量の少ない場所だったこともあり、後幕シンクロのストロボを多用しています。
それでも画が荒れてしまいました・・・デジタル一眼やっぱり買い換えようかな。
裏ジャケットのつなぎあっている小指は、メンバーからのリクエストがあったカットでした。
曲の1フレーズに、つないだ小指、というような言葉があるらしいです。確か。
この小指は、ボーカルのサチオくんと、メンバーの知人の女性の方です。
ワイルドマイルドの新譜「西方見聞録」が、まずはライブ会場限定で発売になりました。必聴。
既にメンバーがあれやこれやで発表していることを追いますが、
・近日中に通信販売もされるようになります。
・10月にはiTunes Music Storeでの販売が開始される見込みです。
・現在、「西方見聞録」PV制作中です。
で、このPVは戸田が制作しています。
放映スケジュールはまだわかりませんが、見られる日をどうぞお楽しみに。
PV撮影ついでに、アーティスト写真も何枚か撮ってみました。
特に依頼があったわけではないので、今のところどこで使われるということもないのですが。

と、思ってたらさっそく谷田さんのブログに掲載されてますね・・・。
けっこう良い感じの写真が他にも撮れたので、何がしか使われていくかもしれません。
場所:千葉県 幕張海岸某所
機材:
Canon EOS-1N
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
AGFA ULTRA 100
夏のワイマイはPortra NCじゃないよなあ、とは思っていたところに
倒産を発表したAGFAのULTRA 100がようやくヨドバシにも再入荷するようになったので、
ビビッドな赤色を期待して使ってみました。
ナチュラルはナチュラルなんだけど、絵画的で素敵な画です。
プリントしたら良い感じになりそうですね。
ちょうど、雲の流れとメンバーの立ち位置がリンクしていて、
なかなか理想的な構図になっています。
ドラムの丸山さんがこの日の雲を
「夏の雲と秋の雲が混じっている」
と表現していたのが、的を射ていてすごく印象的でした。
まさかこんなきれいな空が数時間後には大雨になるとは・・・。
♪大粒のにわか雨 雨宿り♪
ドイツオレンジのシングルCD「ELLE / 2月11日」発売にあたり、新しいアーティスト写真を撮影しました。
CDの裏ジャケ、歌詞カードで使われています。

場所:
千葉県 稲毛海岸某所
使用機材:
Canon EOS-1N
Canon 28-80/3.5-5.6 II USM
Kodak Portra 160NC
現代的なきりっとした描写にするようなリクエストも来ていたので
昔のレンズはひっこめて、最近のレンズを使いました。
ソフトフィルターも使っていたかもしれませんが、忘れてしまいました。



海岸でのロケだったこともあり、メンバーがまぶしい表情になってしまいましたが
変に表情を作ることにならなくて逆に良かったかもしれません。
篠塚くんのピンの写真が・・・なんというか・・・オルタネイティヴ・・・
海岸近辺で3パターンぐらいの撮影をしまして、
CDで使われている以外にもいろいろ良い写真がありました。
そのうち、次の1枚を、ライブ会場限定30枚の特典DVDに収録しています。

